2011.09.20慢性的構造不況商品も「発光する障子」で甦る典型。賢い象になっていました。
障子そのものが光る。障子の役割にまったく新しい付加価値をつける。
障子紙に蛍光物質を混ぜるだけ。開発したのは、64歳の桂堂玄定さん。
それは、すべての不況商品を扱うものにとって希望の光です。
考えてみたら、なんでそんな機能が付いてなかったんだ、と思えます。コロンブスの卵ですね。
コロンブスの卵を知らなかった時に、
卵を立ててみい、といわれ、いっぱいやってみて、諦めてしまう。もうそっからは、考えもしなくなる。
象の竹杭と同じ、賢い象になってしまっていたんです。
※象の竹杭:象を逃げないように繋いでおくため、最初頑丈な杭を打ちそれに鎖を架ける。
象は必死に逃げようとして、もがくけど、無理だと諦める。だんだん杭を小さくしても、賢い象はもう逃げようとしない。
終いに竹杭でも、逃げる挑戦をしない。ちゃんと無理だと覚えている賢い像なんだから。
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