「マックス・フォン・シドー」ベルイマン監督がよくつかった 2020年3月8日(90歳没)

マックス・フォン・シドーMax von Sydow
本名 Max Carl Adolf von Sydow
生年月日 1929年4月10日
没年月日 2020年3月8日(90歳没)
出生地 スウェーデン ルンド(父は民族学の教授、母は教師)9歳でドイツ語を習う
死没地 フランス
国籍 スウェーデン(1929年 - 2002年)フランス(2002年 - 2020年)


裕福な家庭に生まれ、9歳からドイツ語と英語を学び、ルンド大聖堂学校に通った。10代の時に友人と演劇協会Sceniaというアマチュア劇団を立ち上げ.

ストックホルムの演劇学校で学ぶ。
1949年(在学中に)映画デビュー。
1954年にスウェーデン王立文化賞を受賞し、
1955年にイングマール・ベルイマンと出会うと、以降彼の作品の常連となった。
1965年(36歳)『偉大な生涯の物語』でアメリカに進出する。
1973年の『エクソシスト』で当時44歳にもかかわらず老齢のメリン神父を演じ一躍知名度を上げた。
1987年の『ペレ』でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。
2016年のHBO『ゲーム・オブ・スローンズ』で、プライムタイム・エミー賞にノミネートされた。

私生活
1951年(22歳)スウェーデン人の女優クリスティーナ・オーリン (1926–1998)と結婚し、二人の息子を儲ける。
1979年2月26日に離婚。
1997年(52歳)フランス人の映画プロデューサー と再婚。
2002年にフランス市民権を取得し、スウェーデン市民権を放棄した。
ルーテル派として厳格に育てられたが、本人は不可知論者である。
2020年3月8日に死去した。90歳
主な出演作 ○はベルイマン監督作品

○『第七の封印』(1957年)https://cinema-eiga.at.webry.info/201501/article_5.html
○『野いちご』(1957年)https://cinema-eiga.at.webry.info/201502/article_1.html
○『処女の泉』(1960年)
マックス・フォン・シドー処.jpg
○『鏡の中にある如く』(1961年)
『偉大な生涯の物語』(1965年)※中学時代の学校で映画鑑賞で(ニューOS劇場70mm)日本の神話みたいで信用しなかった
『さらばベルリンの灯』(1966年)
○ベルイマン監督の 恥(1968年)
『ハワイ』
『アンネ・フランクの日記』
『沈黙の島』
『エクソシスト』(44歳)(1973年)彼のヒット作
『タタール人の砂漠』(1976年)
『デューン/砂の惑星』(1984年)
『ハンナとその姉妹』(1986年)
『ペレ』(1987年)
『レナードの朝』(1990年)
『マイノリティ・リポート』(2002年)
『潜水服は蝶の夢を見る』(2007年)
『100歳の少年と12通の手紙』(2009年)
『シャッター アイランド』(2010年)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011年)
『潜水艦クルスクの生存者たち』(2018年製作※日本公開は2022年4月8日予定だけど、ウクライナ戦争でどうなるかわからない)
彼は 88歳だった。

クリスク潜水艦助けなど要ら.jpg


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